シェルターボラ日記🌸🐱

埼玉県蓮田市の保護猫シェルター ハッピーワイルドキャッツで 週末だけお掃除ボランティアをしています。 一日も早く優しい里親様の元へ送り出してあげたいと思っています。 可愛い保護猫ちゃん達をいっぱい紹介していきますのでよろしくお願いします♪

こんにちは~

こちら埼玉は 快晴です

仕事しないで お出かけしたくなっちゃいます~


やっと 名前が分かった お局3ニャンを紹介します

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この美しい お上品なお猫様は・・・

 アニータちゃんです
(ピンクの水玉おリボン


もう何年も通ってるくせに区別がつかず・・・
お嬢様方に似合う ゴージャスな首輪を買ってきまして
名前を覚えようとしております

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シェルターのアイドル チビ太くんの 後ろにいる
ピンクと赤の大きなおリボンをしてるのが アンちゃん

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「私が アンちゃんです



そして もう1ニャンは男の子

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チロくんです
「男の子だから ヒラヒラリボンはしないよ~


さあ・・・みなさん もう覚えましたか~


この子たちは 飼い主さん死亡のため シェルターにきました。。。
 とても懐いていて 甘えん坊で 可愛いのです

頭を触ろうとすると 自分から首を伸ばしてきてニャンて鳴きます

可愛がられてきたんだなって分かります


ご主人を亡くして いきなり知らない場所へ連れてこられて
たくさんの猫達と共同生活・・・

もし 自分の子が 同じ立場になったら・・・と考えると
胸が苦しくなります

みんな 寂しいのを我慢して 甘えたいのに我慢して頑張っています。



さぁ~ 復習です

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ピンクの水玉リボン アニータちゃん

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リボンが見えないけど モフモフ アンちゃん

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男の子の チロ君

もう完璧です


こんばんは~

里親会にたくさんの方がいらっしゃったようで
(すみません・・私は不参加なので
ありがとうございま~す

夕方速報が入り・・・
なんと私の心を揺らがせてしまった こてつ君の
里親希望者さまが来て 決まったとのこと

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こてつ~ おめでとう

でもでも・・・ 昨日シェルター行った時に 
兄弟の ケン君と共に涙目になってて・・・
また風邪ひいちゃったって
大慌てで 病院に行ってお注射を打ってきたところなのです

お薬飲んで 治ったら新しいおうちに行けるかな


子猫の風邪は本当に完治しにくいんです。。。
以前うちで保護していた子猫2匹は1か月半くらい病院通いしても治らず・・・
里親さんが決まっていたのにお渡しできずにいたのですが
里親希望さんが 「私が完治させますから大丈夫ですよ
って 連れて帰って あっという間に治しちゃったんです

保護猫という立場と 家族という立場は全く違うんですよね。。。
本当に不思議です



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「僕にも家族ができたんだよ~

ひでちゃんも 決まったの~

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「僕イケにゃんだから~
うんうん イケにゃん ひで君良かったね~

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「幸せになるニャ

ひで君おめでとう 

預かりボラさんが 寂しがってたけど喜んでたよ

いっぱい甘えさせてもらってね

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サービスショット追加


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「今日も騒がしかったぞ・・・」

長老トラちゃん ごめんね~
みんなに家族ができるためだから ちょっと我慢してね

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「あのね~ ネネちゃんね~ 良い子してたニャ

ネネちゃんは おとなしくて 甘えん坊で お利口さんなんだよね~

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「お目目がビックリしてるみたいって言われたニャ

そうなの~ネネちゃんのチャームポイントだから可愛いって意味なんだよ~

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「可愛いって意味だったんニャ

うんうん  可愛いんだから自信持ってアピールしようね



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朝の チビ太君

ボラさんたちに「仏様みたい~」と言われてました


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全てを悟ったみたいに 神々しい チビ太君

待ち受けにしたら 良いことあるかも


毎日 お仕事をしているのですが・・・
昼休みはブログ&連絡タイムです。

先ほど 訃報がきました。

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みどりちゃんが今朝亡くなったそうです。。。


みどりちゃんの事は記事にしたいと思ってました

私が初めて 預かりをした子が みどりちゃんでした。

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2015年4月

お腹の大きな野良猫ちゃん・・・
見るからに かなりの高齢だったと思います
近所のおばあちゃんが 餌やりをしていたそうです

でも そのおばあちゃんが痴呆症になり
誰もご飯をあげてくれなくなりました

近所の方が 不憫に思い相談してきたのが みどりちゃんでした


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もうすぐ 生まれそうに大きなお腹で可哀想で・・・
私が預かり うちで赤ちゃんを産ませて 里親さんを探しましょうと
代表に話をして承諾してもらえました。

相談してきてくれた方は 毎週のようにシェルターにきてくれて
みどりちゃんの様子を話すと嬉しそうに聞いてくれました

そして 「これも これも 食べて~」と
私にもたくさんの差し入れを頂きました

本当に優しい方に 守られて みどりちゃんが幸せを手に入れることができたと思います

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みどりちゃんは 生粋の野良猫ちゃんなので全く近づけません。。。

とにかく 穏やかに過ごして無事に出産して欲しいと思っていました

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そして5月8日出産

5匹の赤ちゃんを産みましたが
2匹はすぐに亡くなってしまい、1匹はへその緒がからみついてしまい
後脚2本 膝から下が無くなってしまいました

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年齢はいくつか わかりませんが 多分かなりの高齢出産だったと思います

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みどりちゃんは 子煩悩で とっても優しいお母さんでした

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子供達3匹は 優しい里親さんがみつかり
幸せに暮らしてます

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後から保護した子猫にも優しく 

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みんなに おっぱいをあげてくれました

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赤ちゃんのお世話をしてる時は油断してたので
お顔を拭いたりできました
一番キレイなお顔ですね。

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赤ちゃん全員を里子に出し シェルターにきた みどりちゃん
寂しかったよね  ごめんね。

でも ボラさんが すごく優しくしてくれて
美味しい物いっぱい食べさせてくれて
「みどりちゃん」って いっぱい名前呼んでくれて
穏やかに過ごせたと思います


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最後に撮った写真・・・

最後まで 食欲があり たくさん食べれて
穏やかに逝けたなら幸せだよね


触れなかったけど
人に馴れなかったけど
大事な家族


シェルター内も高齢化が進み
悲しいお知らせが続いて悲しいです

シェルターは 終生引取をしてるわけではなくて
その子だけを 可愛がってくれる里親さんを探していますが
高齢の子は なかなか お話を頂けない現実があります

シェルターではなく
一般家庭で穏やかに暮らして欲しい
そう願っています


みどりちゃん 安らかに眠ってください
ずっとずっと忘れないよ




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